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日本復帰のご報告

日本に戻って来ました。
色々と忙しくて全然更新できていなかったが、またぼちぼち更新していこうと思う。

とりあえず、帰国直後の感覚のうちに、記録として感想を2点だけ。
まず、日本の銀行、手数料高すぎ。
特に、小切手に関するサービスがひどい。
香港や米国では手数料なしで即日入金だったが、
日本では何千円も手数料を取られて入金は2ヵ月後だ。
それも、かなり有名な都銀ですら正規の英語の窓口がないらしい。
海外の同僚のために問い合わせたら、英語を話せる窓口の人はいるかもしれないが、
本店ですら英語の窓口はないらしい。基本的に、通訳を連れて来てくれといわれた。
色々理由はあるのだろうが、これで国際化とかチャンチャラおかしい。

あと、日本のハンコ文化に対する違和感が半端ない。なんでサインじゃダメなんだ? 
万年筆とかでサインするのって結構気持ち良いのだが、ハンコ押しても全然楽しくない。

でも、こういう感覚もどんどん薄れていくんだろうなぁ。
はやく日本に慣れないと…。
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ICAEのホテル予約

条件のいいホテルはすぐに一杯になるので、3月には予約フォームをメールした。
今回は学会事務局を通して予約する。
しかし、その後、事務局からも、ホテルからも、全然連絡がない…。

前回のブラジル大会では散々な目にあったので、今回も心配になってきた。
そこで、事務局のほうに「予約フォーム受領の連絡くらいもらえないか?」とメールしたが、
なんの反応もない…。

最後の手段として、ホテルに直接メールした。
「英語メールで大丈夫かなぁ」と心配していたのだが、速攻で予約確認の返信があった。
あまり英語は得意ではないようで、ラフな英語で一行の返信だったのだが、
(これまでと比べると)優秀だなぁと感心してしまった。

予算の目処もたったし、大会が楽しみだ。
今回は学会ツアーの選択肢が多くて迷ったのだが、アルプスの牧場ツアーを選んだ。
ワイナリーツアーと迷ったが、最後は場所重視で決めた。天気が良くなることを祈っている。

生活小話:中国新指導部に対する米国の中国専門家の視点

今後の日中関係を考える上で、(望ましいかどうかはともかく)米国の中国に対する姿勢は無視できない。そこで紹介したいのが、今回のNew York Timesの記事だ。

“Dawn of a New China?”
November 23, 2012. Room for Debate, New York Times

記事内では、「新指導部の発足は、今後の中国にどう影響するか?」という疑問に、米国の中国専門家6名が各々の考えを短くまとめている。様々な視点があり、一読の価値はある。欲を言えば、軍事系の専門家も一人欲しかったところだ…。日本の中国専門家の考えと比べてみても面白いかもしれない。
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回り道して日本に戻って来た研究者。もろ農経だと需要がないので、かろうじて農経でがんばっています。

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