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大学小話:大学院の入学審査2011/12

やっと大学院の入学審査が終わった。今回、第一ラウンドでは十分な数の院生を
確保できなかったので、第一ラウンドでは面接に呼ばなかった出願者を追加で
面接する「第二ラウンド」が必要だった。私にとっては初めての経験だ。
そして、第二ラウンドの面接を通して感じたこと。

私たちの書類審査って、かなりイイ仕事してるんだなぁ…。

これまで、優秀な学生を取りこぼしているのではないかと少し心配していたが、
その可能性は極めて低いことを実感した。第一ラウンドに比べ、第二ラウンドで
面接した学生の質はかなり低くなった。トータルで4時間近くかかったのだが、
これまでで最も苦痛な面接だった。結局、第一ラウンドで落とした数名も追加で
とることになった。

来年からはより優秀な学生に出願してもらえるよう、学生のリクルートに
もっと力を入れることになった。リクルーティングに託けて日本に行かせて
もらおうかなぁ。まぁ、メインターゲットは中国本土になるだろうけど。

来セメからAPも来てくれるし、農経で欧米の博士課程に進学したい学生にとって、
うちの修士(M.Phil.)はいい足掛かりになると思うけどなぁ。
それも、M.Phil.は全員、学費免除で生活費手当も出るし。
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回り道して日本に戻って来た研究者。もろ農経だと需要がないので、かろうじて農経でがんばっています。

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