スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大学小話:厳しい現実、三度[訂正あり]

またまた、若手の同僚がテニュア審査をパスできなかった。
今回の同僚はパスできるだろうと思っていたので、少し驚いた。
それも、審査の内情を聞いた感じでは、アピールする余地さえ
なさそうだった(審査結果が不服ならアピールする権利がある)。
これで過去三年、三人連続で落とされてるなぁ。


[訂正:さらに驚いたことになった。有力教授が学長に掛け合って、
学部レベルの結果が覆り、最終的に審査をパスしたらしい。
個人的にはうれしい知らせだが、学部内で燻りそうだなぁ…。]

とはいっても、わが学部の審査は経済学部に比べれば全然マシだ。
経済学部では、過去10年、内部から昇進した准教授はいない(と思う)。
通常は審査をパスできないし、「パスできそうな人材」は他のいい大学に移籍してしまう。

とにかく、来年は自分の番だ。
この夏の間に短期ネタを数本仕込んで、残り期間は長期ネタの準備を進めよう。
テニュア審査にしろ、移籍するにしろ、将来の展望はとても大事なのだ。
スポンサーサイト
カレンダー
05 | 2011/06 | 07
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
最新記事
プロフィール

回り道して日本に戻って来た研究者。もろ農経だと需要がないので、かろうじて農経でがんばっています。

詳細は、「はじめに」を参照してください。

カテゴリ
EJ (1)
JPE (2)
全ての記事の一覧

記事タイトルの一覧を表示する

過去のアーカイブ
かろうじて農経なアンテナ
最新コメント
最新トラックバック
RSSリンクの表示
カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。