スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大学小話:セミナーとテニュア申請の準備

来週、Rob Jensenがセミナーでやってくるらしい。注目している研究者の一人だ。
さっそく個別ミーティングの予約を入れた。理由は2つある。

第1に、同僚と一緒にやっているプロジェクトについて相談したいからだ。彼がAERなどで使ったデータを使っており、ネタも彼の論文と密接に関わってくる。色々とアドバイスをもらえるよう、これまでの結果と今後の課題を急いで整理している。

第2に、むしろこっちの方が重要かもしれないが、私のテニュアの外部審査が彼に依頼されるかもしれないからだ。うちのテニュア審査では欧米の大学教授を中心に5-8名ほどに外部審査を依頼する(約半数は申請者の推薦から、残りは大学側が決める)。ここで悪い評価をもらうと、かなり厳しくなる。そのため、彼と会うのは就活の面接のように緊張する。既にいまから気が重い。

こういうAERやQJEレベルの人に審査されるのって、本当に胃が痛くなる。これが最低でもあと1年は続くのか…。でも、こういうプレッシャーが生産性や社交性を高めているのは確かなんだよなぁ。
スポンサーサイト
カレンダー
02 | 2013/03 | 04
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
最新記事
プロフィール

sshimo

回り道して日本に戻って来た研究者。もろ農経だと需要がないので、かろうじて農経でがんばっています。

詳細は、「はじめに」を参照してください。

カテゴリ
EJ (1)
JPE (2)
全ての記事の一覧

記事タイトルの一覧を表示する

過去のアーカイブ
かろうじて農経なアンテナ
最新コメント
最新トラックバック
RSSリンクの表示
カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。