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大学小話:キャンパス訪問でどこまでやるか

今年度の教員採用も終盤戦というこの時期に、大学の一部上層部から
キャンパス訪問(Campus Visit)の内容に関して横槍が入った。

うちの学部でよくあるキャンパス訪問当日の流れは、
1) 朝9時半ごろから、教員と個別に会い始める[1スロット30分]。
2) 朝10時半から、採用委員(教員4,5名)と面接。AEAでの面接みたいな感じだが、
  キャンパス訪問でやるのはめずらしい。[約1時間]
3) 正午からジョブセミナー[1時間半]。
4) 教員らと昼食 [1時間から1時間半]。
5) 学科長と面接 [30-60分]。
6) 学部長と面接 [30-60分]。
7) 午後5時か5時半まで、キャンパス案内や、その他の教員・学生と個別に会う。
8) 午後6時半くらいからキャンパスを離れて夕食へ。
9) 午後9時半か10時くらいにホテルに戻る。

これに対し、大学の一部上層部からの助言:
・ 学生の前で模擬授業をさせろ。
・ 面接日以外に一日香港観光をアレンジしろ。
・ 昼食と夕食だけでなく、朝食も候補者と一緒に食べろ。
・ 候補者がキャンパス訪問する最低一週間前までには、訪問に関するスケジュール
  などを含めた訪問案内パッケージを作成して送れ。

そこまでする必要あるのかなぁ…。2日間みっちり面接する大学もあるようだが、
そこは同分野だけで教員が50-60名いるような大きな学部だ。
うちのような小さい学部、それも学際的で同分野の教員は一桁しかいないような
学部では、マンパワーが全然足りない…。
まぁ学部長の反応しだいなので、様子見に徹しよう。

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