スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

研究小話:エコノミスト・カンファレンス「Feeding the World」いろいろ

大多数はアジア各国の政府関係者、企業の重役さん(CEOもけっこういた)、そしてNGOの責任者だった。アカデミア(IFPRIや世銀も含め)からは5-10名ほどで全体の5%位だった。

全く違う業界の話を聞けて楽しかったのだが、アカデミアとのギャップを改めて実感した。
面白い事例も聞けたのだが、「何々をやりました」という話ばかりで、効果のほどが全然わからなかった。また、人と場所が違うだけで内容はほぼ同じという活動も多かった。私の話した限りでは、ローカルのドナーも活動のイメージ重視で、実際の効果はあまり気にしていないようだった。
そんな中、台湾政府の取り組みはなかなかユニークで面白かった。「ヘルシーだけどおいしいパイナップルケーキ・コンテスト」など色々と試しているようだ。

せっかくなので、記録としてカンファレンスで配布された記事を以下にリストしておく。
読み物としては面白いので、学部の授業のイントロで使えそうな内容だ。
・ Water shortages: Ms Fang's Parched Patch April 14th 2012
・ Nutrition: Behind the clouds from the Feast and Famine blog, Jul 25th 2012
・ Poverty and Food: The nutrition puzzle Feb 18th, 2012
・ Climate change and crops: Hindering harvests May 5th, 2011
・ Banyan: The Indian exception Many Indians eat poorly. Would a "right to food" help? March 31st, 2011

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最新記事
プロフィール

sshimo

回り道して日本に戻って来た研究者。もろ農経だと需要がないので、かろうじて農経でがんばっています。

詳細は、「はじめに」を参照してください。

カテゴリ
EJ (1)
JPE (2)
全ての記事の一覧

記事タイトルの一覧を表示する

過去のアーカイブ
かろうじて農経なアンテナ
最新コメント
最新トラックバック
RSSリンクの表示
カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。