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研究小話:ICAE 2015の査読

さきほどICAE査読の依頼メールがきた。今回のICAE学会では、論文を提出する際に査読の義務が明記されていた。依頼メール内でも、「査読の提出が遅れたら、あなたの発表論文を取り下げる可能性がある」と、なかなか強気だ。

ということは、論文提出者全員が査読をするってことだよなぁ。まともな査読をしたことがない人も結構含まれるんじゃないか? 査読者探しが大変なのはわかるが、査読の質がかなり不安だ。査読依頼は4本だったので、単純計算で論文1本につき査読4人か。1人くらい査読が遅れても、査読3人は確保する計算だろう。

締め切りも12月末と早い。前回は1月中旬が締め切りだったので、2週間くらい早い。

ただ締め切りが早いのに、査読論文へのアクセス方法や査読の提出方法がメールに書かれてないんだよなぁ。前回は査読専用サイトへのリンクが貼ってあったのだが…。リンク貼り忘れか?

追記[12月4日]
査読者へのガイドラインが送られてきた。 
リンク先では、査読システムの使い方が説明してある。
規定のフォームを記入する方式なので、事前に読んでおいた方がいいだろう。

また、ガイドラインでは触れられていないが、
Actionsにある”Save files of current page as ZIP”が便利すぎる。
査読する論文のPDFファイルをまとめてダウンロードできる。
なかなか好印象なシステムだ。

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