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大学小話:大学院入学審査あれこれ

ここ数年、うちの大学院(修士もしくは博士)への入学希望者数は、資金援助の有無に関わらず、
増加傾向にある。今年の総出願者数は優に400名を超え、資金援助付きの倍率は14倍くらい、
資金援助なしの倍率は3倍くらいになっている。不況のせいなのかなぁ。

ただ、数が増えたからといって、うちに来てくれる学生の質が
必ずしも上がるわけじゃないんだよなぁ・・・。まぁ、学部と大学の収入は増えたようだが。
個人的には、書類審査の負担が増えただけだ。

特に、援助付きの審査は面倒だ。まず書類審査で20名強まで絞る。
上位10名くらいまでは順調に決まるのだが、下位10名を選ぶあたりから色々と紛糾してくる。
その後、直接面接もしくは電話面接をして、20名強から10-13名まで絞る。
これがまた時間かかるんだよなぁ・・・。

しかし、優秀な学生を確保するのは大学院の死活問題なので、
委員は(みな面倒だと言いつつも)かなり真剣に審査している。

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