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研究小話:最後の詰めが・・・

講義も終わったし、共著者を待たせまくっている論文を6月中には仕上げようと、
ここ一週間まじめに論文を書いている。まずは、共著者(昔の私の学生)が出した結果を
元データやStataコードを含め細かくチェックするところから始めた。

彼を信用していないようで感じ悪いが、チェックしておいてよかった。
データの扱いやロジックが粗い。明確な理由もなく余計な変数がモデルに入っていたり、
あるべき変数が抜けていたりする。なにより目に付くのが、「できるだけ楽に結果を出そう」
という雰囲気が随所に見られ、最善が尽くされていないところだ。
結局、彼の最大の貢献部分(回帰分析)も、私が一からやり直す羽目になった。

この一週間で主な結果はだいたい出揃ったのだが、詰めの頑健性(Robustness)チェックが
いまいちシャキッとせず、どうにかならないものかと悶々としている今日この頃だ。

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回り道して日本に戻って来た研究者。もろ農経だと需要がないので、かろうじて農経でがんばっています。

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