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大学小話:会議と北京語

新しく着任した学部長は非常に活動的だ。その分、会議数も増えている。
最近は、複数の大学と二重学位制度の協定を結ぼうとしている。
先日も北京大学からの代表団との会議に誘われた。
しかし、出席者リストをチェックすると北京語を話せないのは私だけだったので、
「会議は北京語になるだろうから、私は出席しても意味ないんじゃない?」
とやんわりと関わりたくない旨を秘書に伝えた。
しかし、「代表団はみんな英語を話せるので大丈夫です」と却下され、
「話せる」と「話したい」は違うんだけどなぁ…と思いつつ会議に出席。
案の定、会議は8割がた北京語だった。もっと北京語を勉強しないとなぁ。
でも、まずはもっと論文を発表しないと…。

ちなみに、ある日本の大学とも単位互換協定(多分?)の話が浮上しているらしい。
うーん、うちの学部には日本人一人しかいないんだよなぁ…。
まぁ、みなまで言うまい。

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