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大学小話:学期末とティーチングロード

今日でやっと今学期の授業が終わった。後は期末試験だけだ。
うちの学部は、1コース/学期(3時間/週)だし、ゼミもないので、ティーチングロードは
かなり軽い。その分、研究で結果を出せというわけだ。そのため、テニュアトラック教員には、
軽いティーチングとはいえ(精神的に)結構負担になる。

しかし、テニュア教員となると話は別だ。研究から足を洗って、悠々自適な生活をしている方達も
少なからずいる。しかし、先日の学科ミーティングで、学科長から「そんな状況」を大きく変える
ような提案がされた。ティーチングロードをデフォルトで4コース/年にして、研究成果次第で
2コース/年まで減らすという案だ。

香港の大学は3年制から4年制に移行するため、増加するティーチングロードの割り振りが問題に
なっているのだ。ミーティングで悠々自適系の教授があせっているのを見て、けっこう自分の
状況がわかっているんだなぁ…と興味深かった。実現されるかどうかは未だ微妙だが、
個人的には良い案だと思う。

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